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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

ショップサーブはショッピングカートとサイト作成のためのCMSのシステムで、初心者でHTMLがわからない人でもネットショップが作れるということで、そんな人たちからはある程度高い評価を受けています。が、このサイト内の記事で何度か書いているように、顧客軽視の姿勢が目にあまり、誠実さに欠ける会社であることも事実です。

ショップサーブ、そしてそれを運営する㈱Eストアの問題点については、経験者である私が詳細にこのサイト内で報告しています。下のページをご覧ください。

とはいえ、ショップサーブのシステムは、かなり高機能で魅力的ではあります。豊富な決済機能と何より送料の設定が細かくできる点が、通販ショップの運営者からすると、たいへんありがたいことです。

また、ヤマト運輸や佐川急便などの主だった運送会社の送り状印刷ソフトにCSVでデータを送れる機能も付いているので、伝票を手書きする必要がありません。

さらに、お客様への各種メール配信も、注文確認・入金確認・出荷連絡・到着確認など、簡単に送信できるようになっていて、伝票番号の差込もできます。

メールマガジンの配信機能もついています。購入者に対し連絡事項がある場合には、メールを一斉送信することができ、お知らせの受け取りを希望したお客様には、定期的にメールマガジンを送ることもできます。

以前はここまで高機能のショッピングカートシステムは、あまりありませんでした。が、最近はそうでもありません。ショップサーブよりもっと安くて、機能も充実していて、より信頼性の高いシステムを提供している会社がいくつか現れています。また、数社のシステムを組み合わせることで、より低価格で、しかも信頼性が高く、高機能で、リスクも少ないネット通販システムを構築することが、現在では可能になっています。

だからもう、ショップサーブは必ずしも必要ありません。その理由を、ここで簡単にご説明したいと思います。

理由その1 賢威がある

賢威というのはこのサイト内でも何度かご紹介している、SEO教材とサイト作成のためのテンプレートがセットになった教材です。テンプレートはSEO対策済みのため、ショッピングカートに付属のCMSを使うより、検索エンジンに、より表示されやすくなります。

その賢威のテンプレートを使って、通販サイトを作成。ショッピングカートのタグを商品販売ページに貼り付けて、カート会社の決済機能だけを使うのです。そうすることで、ショッピングカートシステムの運営会社を将来変えることになったり、最悪そこが倒産する事態になっても、自分のお店のサイトを失わずに済むようになります。

また、賢威のテンプレートは、ワードプレス版はちょっと難しいですが、HTMLの普通のサイトを作るためのテンプレートなら、初心者でもそんなに難しくありません。私の店のアルバイトは、サイトの政策の経験など全くありませんでしたが、入って1ヶ月くらいで難なく使えるようになりました。

HTMLは確かに面倒ですが、それをかなり簡略化する工夫が、賢威のテンプレートにはなされているので、サクサク作業を行うことができます。HTMLのサイトは、CMSと違って作ったその場でブラウザで確認できるので、少し練習すれば、かえってこちらの方が短時間で仕事をすることができるようになります。

賢威は2010年の春、ヴァージョンが5.0になりました。最新のSEO理論を組み込み、より訪問者の導線や購入経路を意識した作りになっています。
賢威については、次のページをご覧ください。

理由その2 e-shopsカート2・Xカートなどで代用できる

ショップサーブは確かに機能が充実していて便利なのですが、最近はもっとずっと料金が安くて、ショップサーブと遜色のない機能を備えたカートシステムを提供する会社が現れています。

e-shopsカート2

一番おすすめできるのが、e-shopsカート2というシステム。いまひとつ知名度がない気がしますが、これはかなり高機能です。カード・コンビに決済など各種決済に対応しているほか、納品書・領収書などの各種帳票の自動印刷機能もあります。

地味ですが、お店を運営する側から見て便利なのが、配送日時を正確に表示できる機能です。ショップサーブだと、お客様が選ぶ配達希望日を、「注文の2日後以降」みたいな大まかな設定しかできません。でも、e-shopsカート2だと「○時以降の受注は、配送指定可能日を1日ずらす」という設定ができ、定休日や当日の作業時間が終わった後に来た注文は、1日後の配送日をお客様に選んでいただけるようになっています。

これにより、定休日で発送ができず、お客様の指定した到着日に届けられないということがなくなります。その連絡をお客様にする手間も省くことができます。

また、カートにお客様が商品を入れた後で、自動的に関連商品を表示して、ついで買いを促すというショップサーブにはない機能もここにはあり、売り上げを増やすことができる仕組みがそろっています。

が、送料の設定は商品の重量による設定になっていないため、ショップサーブほどは細かく設定することができません。が、商品の大きさや重さ・注文数によって送料が変わらないお店なら十分に使える機能を、ここは持っています。

さらに、ここは料金が安い!月額わずか2,400円です(サーバーなしの場合)。ショップサーブだと、基本料金だけで1万円近くかかって、そのうえ注文1件ごとに35円も手数料を取られるため、客単価の安いお店には負担なのですが、e-shopsカート2はそんな追加料金は、一切ありません。

難点は、送料の設定が重量別になっていないため、商品の重さや大きさ、注文数で送料が変わるお店だと、使いにくい点です。私の店がそうなのですが、小さいものをメール便で送って、大きな商品は宅急便で送るため、細かい送料設定をする必要が出てきます。が、e-shopsカート2ではそれが難しいのです。

Xcart

送料を重量別などもう少し細かく設定したい場合は、Xcartというカートがおすすめです。ここは重量別の送料設定ができるため、小さい商品はメール便の送料、大きな商品は宅配便の送料といった設定をすることが可能です。

さらに、Xcartは基本的に既存のサイトに買い物カゴを付ける形のものなのですが、カテゴリーページや商品の個別ページを、商品登録だけで自動的に行うこともできます。HTMLサイトとCMSの中間のように使うことができるので、非初心者の方には非常にありがたい機能だと思います。このような機能は、ショップサーブにはありません。

Xcartは料金は月1,050円から。ただこれだと商品を10点しか登録できないので、通常はそのうえのプラン200点まで登録可能なベーシック(月3,150円)以上での契約になると思います。ここもショップサーブと違って、注文を受ける度に35円も手数料を取ることはないので、非常に安上がりです。

リスク分散のため、サーバーなしのプランを契約して、サーバーは別に借りることをおすすめします。

理由その3 他社のサービスと組み合わせた方が安全で安い!

以上見てきたように、ショップサーブは他社のシステムと比べると割高です。高機能ではあるのですが、割高すぎるために、ショッピングカート会社とサーバー会社、その他必要なシステムの会社を別々に契約した方が、かえって割安になります。

サイトが作れるCMSとサーバー、カートシステム、メール(マガジン)の送信機能、ドメインの取得と管理が、ショップサーブにある主な機能ですが、これらはそれぞれ別々に契約をすることができます。また、そうした方が安いし、システムのダウンやサービス停止といったリスクを分散することが可能です。

売り上げに直結する機能としてネットビジネスに必要なのは、お買い物かご以外にメールの配信機能があります。メールマガジンの配送、各種連絡のためのメール一斉送信、ステップメールといったものです。やったことがある方には、その効果がいかに大きいかは自明のことだと思います。初心者の方も、がんばってメルマガやステップメールに挑戦してみてください。

ショップサーブには、顧客にメール(マガジン)を一斉送信する機能があります。が、解除の方法がわかりにくい。毎回メールの送信をする度に、お客様から解除依頼がメールで送られてきて、対応するのが面倒です。それにステップメールができません。e-shopsカート2なども同じくできません。でも、ステップメールは絶対必要です。一度のメールで買わなくても、何度目かで買う人は、とても多いものです。あなたやお店への信頼感を高める効果もあります。

メールマガジン・ステップメール配信システム

そこで、おすすめするのが、アスメルという会社のシステム。これはメールマガジンなどのメール配信はもちろん、ステップメールの機能も使うことができます。一発解除の機能があるので、お客様はお店にメールなどをすることなく、クリックだけでメールを解除できます。お店の側の負担も少なくて済みます。月3,000円台の料金なので、カート会社と両方契約しても、ショップサーブより安いです。

もちろん、アスメルは有料のシステムなので、メールに広告は入りません。ショップサーブなどのカート会社では、顧客リストをCSVで出せるようになっていて、アスメルはそれを取り込むことが可能です。

レンタルサーバー

お買い物カゴシステムの会社と契約するとき、サーバーなしのプランを選ぶようにおすすめしました。それはサーバーありだと、月額1,000円くらい高くなるので、サーバーを別に借りるのと変わらない、またはより高くなるからです。また、ショップサーブのようにカート会社のサーバーが不調になると、あなたのお店の売り上げがゼロになってしまうので、そのリスクヘッジとして、サーバーは、別に信頼できるところを借りることをすすすめします。

初心者におすすめなのは、ロリポップです。わかりやすくて使いやすい、価格も月に263円からと安い、サポートもしっかりしていて、私もずっと使っていますが、安くてもこれまでサーバーがダウンしたことはありません。とにかく使い方がわかりやすいので、初心者には本当にここはおすすめできます。

ただ、安いだけにサーバーの速度の点で不満に感じることがあります。このサイトはワードプレスで、ロリポップと同じ会社が運営しているロリポップの上位プランのチカッパ!で作っています。ロリポップでやっていたこともあったのですが、ページの読み込みが遅いので、チカッパ!に変えました。やはり上位プランだと速度が違います。もちろん機能もより高機能になっているし。

ページの表示が遅い場合、検索エンジンはサイトの評価を下げることがあり、SEO上マイナスになります。上位プランと言ってもチカッパ!は、月500円なので、こちらを使うことをお勧めします。同じ会社なので、最初にロリポップを借りて、後からチカッパ!に移行ということも簡単に行うことができます。ドメインを同じ会社のムームードメインで取ると、これもまた簡単に設定ができるので、初心者の方にはおすすめです。

ショップサーブはドメインは無料で取れる利点がありますが、ドメイン代やその更新費用を考えても、別々に契約した方が安いです。リスクの分散やカート会社の変更の際にも余計な作業がなくて楽です。

以上、「ショップサーブがいらない3つの理由」でした。長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。以下にこの記事内でご紹介したシステム・サービス会社へのリンクを掲載します。サービス内容の詳細については、各会社のサポートにお問い合わせください。

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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

ショップサーブ(shopserve)は高機能のショッピングカートとして知られ、私の店でも2年近く使っています。送料の設定が細かくできて、納品書などの帳票が自動的に出せ、csvで宅配便やNP後払いなどで使うデータを出すことが可能など、機能面では評価のできる部分はありま。。そういう機能が欲しくて、かなり高いのですが、私の店ではショップサーブを使い続けてきました。

しかし、機能面で優れている点はあっても、会社の姿勢があまりにも不誠実で、私の中でもはもう、この会社への信頼はなくなりました。これ以上この会社とはつきいあいたくない。すぐに他社のシステムに移りたいというのが正直なところです。

ショップサーブは、「サポートの人間がバカだ」みたいな悪評を、以前から2チャンネルなどの掲示板で見ることがありました。確かにそう言われても仕方のないような、知識や経験の浅い者がサポート要員になっていることがあるのです。でも、最近はその程度では済まなくなってきました。

このブログでは、何回かにわたってショップサーブの不誠実な顧客対応について書いてきました。今回も残念ながらそれを書かざるを得なくなりました。そんな重大な事態が発生したのです。同社が自分で起こした問題に対する会社の対応や姿勢について詳しく述べることで、読者の方にこの会社の本当の姿をお知らせしたいと思います。

あなたはショップサーブの導入をお考えで、ここに来たかもしれません。評判はどうか?、悪い評価はないか?、いろいろ検索してたどりついたのではないかと思います。今年(2010年)6月に発生した同社システムの不具合と、それに対する顧客への対応を、詳しく述べることにより、これから同社が一体どんな会社なのかをお知らせします。この会社と契約するなら、ここで述べるような重大なリスクがあることを、覚悟して契約をするようにしてください。

2010年6月の高負荷によるシステム障害が発生

今年(2010年)の6月1日~2日にかけて、ショップサーブのサーバーの不具合により、管理画面が見れなくなったり、会員のサイト(お店)が表示されない、または表示にものすごく時間がかかる、あるいは表示されてもリンクをクリックすることができないということがありました。

私の店では、1日の午後から夜8時頃までお店のサイトが見れない状態が続き、翌2日は朝からダメで、私の店のサイトを閲覧することがほとんど不可能でした。前の晩に一旦復活してから、またすぐにダメになったようです。おそらく前の晩からずっと私の店のサイトが表示されないかされにくい常態が続いていたと思われます。

そのためこの2日間は、ほとんど注文が来ませんでした。

2日は、ショップサーブの担当の話では、午後からは「何とか動いている状態」ということで、午後からは注文が来るようになりました。担当によると、サーバーの「高付加」が原因とのこと。会員の増加にシステムが追いついていない、または必要な設備投資を怠ってきたのが原因と考えられます。

しかしこれは今回初めて起こったことではなく、春先ぐらいからずっと断続的に起こっていたことです。2日間に渡ってシステムだダメになったのはこれが初めてですが、それまでも数時間程度お店のサイトの閲覧ができなくなることが、何度もありました。当然、その時間に契約者のお店にアクセスしたお客様は買い物をすることができず、その分契約者の会社や店が、売り上げを逃すことになったと考えられます。

何度も何度もこういうことがあり、今回は2日間という長時間にわたってシステムがダウンしたため、頭にきてクレームのメールを送りました。「こんな仕事をしていたら、金を取る資格はない。被った損害がいくらかは計算の仕様がないが、せめて今月分の料金は無料にしたらどうだ」と。担当の話では、他の契約者の方からも、「かなりお叱りを受けてい」たとのこと。

当然です。お客様に経済的損害を与えたのですから。謝って済む話ではありません。

値上げをしたのに、会員に約束した設備投資を怠る

ショップサーブは他と比べると利用料金がかなり高いです。他社のレンタルカートは、月1000円以下から、高くても5、6千円程度の利用料金のところが多いのに対し、ショップサーブは、私の店のような100品目以上ある店の場合は、1万円くらいの基本料金を払わなくてはなりません。でも、これで終わりではありません。ショップサーブは、注文1件あたり35円の注文処理手数料がかかるのです。売れれば売れるほど料金が高くなる仕組みで、売れているショップだと、数万円を毎月支払っているのではないかと思います。

「35円は一体何の意味があるのか?」と聞くと、「サーバーを安定して動かすための設備投資に使う」みたいなことを言います。

ただでさえ高いのに、高くても店の運営に必要な機能を持つカーとシステムだから、仕方なく使っていたのに、2010年4月からは、さらに値上げされることになりました。それまでは、最初の11件の注文は無料だったのが、有料になり、それまでは無料だったのに、注文がキャンセルになっても注文処理手数料がかかることになったのです。ショップのオーナーが、試しに自分で注文しても、手数料がかかるようになりました。

お客様が間違って注文し、キャンセルになった場合でも、1件あたり35円も取られることになりました。

全く納得できないので、値上げの理由をショップサーブに確認すると、「サーバーを安定して動作させるための費用」だというようなことを言います。1万円以上もするサーバーが不安定ではどうしようもないことで、納得できる説明ではないですが、今回の値上げは、サーバー関連の必要な設備投資を行なうためであることを、同社は明言しました。にも関わらず、今回のような事態が起こっている。サーバーが不安定になり、管理画面に入れない、契約しているお店が表示されない。表示されても極端にサイトが重くなり、使えないというような。

ショップサーブは値上げして、会員に金を払わせているにもかかわらず、金だけとって会員に約束した仕事をしていなかったのです。

「サーバーの増強が間に合わないうちに、新規の会員が増えたので」と担当は言っていましたが、ならば設備投資が終わるまで新規の募集を停止すべきです。言い訳にも何もなりません。

ショップサーブ側では、ひょっとしたら努力をしているつもりかもしれません。でも、結果としてサーバーがダメになるのでは、会員としては、金を払っているのに、金だけ取られて、当然受けられるはずのサービスを受けていないことになります。それだけにとどまらず、サーバーがダウンすることにより、ホームページの閲覧ができなくなり、経済的損害まで我々は被っているのです。

今回のことについて、ショップサーブ側からマネージャー2名が私の事務所に謝罪に来ました。しかし、ロボットのような男たちで、謝罪の内容や保障内容、再発防止への取り組みについての説明は、極めて不十分。こちらが何を言っても、ほとんど人と人との会話にもならないような連中でした。

この感じだとショップサーブはまたやりそうな気がします。あまりにも対応が悪いし、儲け主義、顧客軽視の姿勢がありありと感じられます。ここと契約を考えている方は、十分注意してください。高機能が売りのレンタルカーとシステムは、他にもいくつもあります。たとえば、SHOP-Maker(ショップメーカー)MakeShopワイズカートXcartといったレンタルショッピングカートは、ショップサーブより安い利用料金で、同等の機能を使うことができます。お店の条件によっては、Xカートあたりなら、ショップサーブの4分の1くらいの金額で高機能のネットショップを持つことが可能です。

よく比較・検討されてください。現在ショップサーブをお使いの方も、今後も使い続けるべきかどうか、よく考えた方が良いでしょう。私の店では、SHOP-MakerまたはXcartに変えることを今、検討しています。

高機能なお買い物カゴ機能と、サイト作成のためにCMSやメール(マガジン)配信機能などを備えたEストアのショップサーブ2ですが、私がここのシステムを導入した頃と違い、現在はこれに負けないくらい高機能なシステムで、もっと価格が安い、そして信頼性の高いシステムが存在します。

次のページをご確認ください。

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(株)Eストアー ショップサーブ2担当、会員の質問に答えず

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新宿駅最後の個人店「ベルク」

前回の記事で、私の店が契約している「ショップサーブ」の担当者から聞いた今回(2009年12月)の特定商取引法の改正への対応法を書きました。「とにかく特定商取引法にしっかりとお店の返品規則を明記することだということ」、そして「経済産業省の発表したガイドラインに沿ったサイトを作ることが重要」だということでした。

通信販売における返品特約の表示についてのガイドライン

しかしこのガイドライン、ちょっと難しいし、ネットショップとは関係ないこともいろいろ書かれています。読んでも具体的にどうすれば良いのかが、ぜんぜんわかりません。どうショップサーブの担当者も、「具体的なことが書かれていないんです」と言っていました。そこで今回、ネットショップでこの特定商取引法改正に対処するには、具体的にどのように記述をすれば良いのかを、これから私が解説したいと思います。ショップサーブの法務部門の担当者から教わって、私が実践したことをお知らせします。

  • 1.まず最初に行うのは、返品のルールを決定すること。
  • 2.その後それを記載したページを作る、または特定商取引法のページなど、返品のルールを記載したページの返品規定の説明を明確にし、消費者(お客様)にそこが目立つようにする。
  • 3.返品のルールを記載したページへのリンクを、すべての商品販売ページに付ける。
  • 4.ショッピングカート内に目立つように、返品のルールを記載したページへのリンクを付ける。

問題になるのは、次のようなことでしょう。

  • お客様都合の返品を受け付けるかどうか
  • パケージの開封後の返品を受け付けるかどうか
  • いつまで返品を受け付けるか?
  • 返金のルール
  • 不良品があった場合の対応

もともとこうしたことは特定商取引法のページに書いてあるお店が多いですが、不明確だったり、穴がある、つまり規定があいまいなところを突いて、返品や返金を求められかねないことになっているお店が見受けられます。ぜひ、明確に決めてください。

2009年12月の特定商取引法改正後は、返品ルールが書いてなかったり、表示が不適切なお店は、無条件で客からの返品を受け入れなければならなくなるので。

参考までに、私の店の返品ルールを自サイトから引用します。

  • 【返品条件】

    商品の開封後の返品は、お受けしておりません。
    ただし不良品があった場合には、別途対応させていただきます。

    ご注文間違いなど、お客様のご都合によるご返品は、商品開封前でしたら、
    送料お客様負担でお受けしております。
    商品到着日より7日以内にご連絡ください。

    アミノ酸シャンプーシリーズをお買い上げの場合には、別途条件を定めております。
    こちらをご覧ください。

  • 【返品期限】

    商品到着より7日以内とさせていただきます。

  • 【返品送料】

    不良品交換、誤配送の場合の交換は、当店の負担とさせていただきます。
    お客様のご都合による返品の際の送料は、お客様負担とさせていただきます。

  • 【不良品】

    万一不良品等がございましたら、当店の在庫状況を確認のうえ、新品、または同等品と交換させていただきます。
    返金をご希望の場合は、ご指定口座にご返金をさせていただきます。
    商品到着後7日以内にメールまたは電話でご連絡ください。

  • 【代品の出荷・振込手数料】

    お客様のご都合による商品の交換の場合、代品の出荷にかかる送料は、送料の実費をお客様のご負担とさせていただきます。
    送料の実費とは、当店が実際に運送業者に支払う金額のことです。

    また、お客様のご都合によるご返金は、振込手数料を差し引いてのご返金とさせていただきます。

返品条件・返品特約の説明より

「お客様の都合による返品は一切お受けできません」としているお店が非常に多いですが、特定商取引法改正後はこれまでと違って、その表記へのリンクがあらゆるページに置かれることになります。表示を見るお客様が格段に増えることになるため、あまりキツいことが書いてあるとお客様に不安感を与える恐れがあると思い、私の店では、お客様都合でも、返品を受け入れることにしました。

といっても、返品したいと言ってくる人はごく少数なので、ほとんど問題はないはずです。

お客様にわかりやすい場所にリンクを掲載する

返品のルールが決まったら、今度はそれを明記してあるページにリンクを貼ります。商品販売ページや商品の詳細説明の目立ちやすいところにリンクを置くことになっています。しかし、この規定がわかりにくい。具体的にどこにどんなリンクを置けと言ってくれれば対処がしやすいですが、明確な規定がなく、ガイドラインを見てもごちゃごちゃした書き方になっています。

ガイドラインに明確に示されているのは、『「カートに入れる」等の申込みを行うための表示等の近くに、十分な大きさの文字で表示(例:PCであれば、12pt以上)12pt以上の文字で、返品規則へのリンクを置くこと』(画像参照)。

返品ルールへのリンクを12ptで設置

返品ルールへのリンクを12ptで設置

この次のページには、『「カートに入れる」等の申込みを行うための表示等から、極めて離れた箇所で表示し、何度もスクロールしなければ表示されないような、ページの隅等で、極めて小さな字で表示しているため、消費者が認識しづらいもの』は好ましくないというような記述があるので、できるだけ商品写真や「カートに入れる」ボタンの近くにリンクを置いた方が良いということだと思われます。

取り扱い商品すべてのページに、返品特約(返品ルール)へのリンクが必要になります。「こうしなければいけない」とは明確に決まっていないのでわかりにくいですが、ヘッダーとか商品写真の近くなど、お客様から目立つところに12pt以上の文字の大きさでリンクを置かなければならないというのが、ガイドラインのルールになります。

12px(ピクセル)ではなく12pt(ポイント)ということになると、かなり文字が大きくなります。サイトのデザイン上、そんな大きな文字のリンクを置くのは、あまりやりたくありません。しかし、規則なので、私の店では、下の画像のようなリンクの置き方をしました。

「返品について」等のリンクを置く

「返品について」等のリンクを置く

必ずしも写真のようにしなくてはならないというわけではありません。参考になさってください。ヘッダーや商品写真のそばなどに、「返品について」のようなテキストでリンクを付けても大丈夫です。

ショップサーブの担当者も判断に困っていたのが、「商品紹介ページ以外にも返品特約のページへのリンクを置くべきなのかどうか」ということ。商品販売ページには、上記のようにガイドラインが示されているのですが、例えばお店の紹介ページとか、メールマガジンのページ、リンク集ページ、サイトマップのページなど、商品の販売をしていないページにもリンクを置く必要があるのかということに関しては、「ガイドラインには明確に示されていない」ということで、「それはお店の判断になるが、できればリンクはあった方が良い」ということでした。

しかし、商品を売っていないページに、「返品について」みたいなリンクを大きく示すのは変というかデザイン上問題があるので、私の店ではそれはしないことにしました。私の店は賢威というSEO教材・セミナーを主催する松尾茂起氏が作ったテンプレートを使っています。テンプレートには、もともとフッダーのところに「特定商取引法に基づく表示」というものがあり、これが下の写真のようにサイト内のすべてのページに置かれています。

賢威テンプレートにある特定商取引法ページへのリンク

賢威テンプレートにある特定商取引法ページへのリンク

なので、商品販売ページ以外には「返品について」のようなリンクは置かずに、この表示で代用することにしました。その代わり、特定商取引法に基づく表示のページには、詳細に返品についてのルールを書きました。何か問題が起きた場合には、「特定商取引法に基づく表示に書かれていることが、返品ルールとして採用される」ということなので、ここをしっかり記入しておけば、問題はないと考えられます。

カート内のページにもリンクを付ける

商品ページすべてにお店の返品規則のページへのリンクを付けたら、ショッピングカート内のページにも、お客様にわかりやすい位置に、そのページへのリンクを付けます。これもそうすることが、ガイドラインで決められています。お客様が商品をカートに入れたときに表示されるページ、購入手続きに進むページ、そして注文の最終確認画面にも、「返品について」等の表示とリンクが必要になります。

私の使っているショップサーブでは今回の法改正をにらんで、改正の前から下のような表示を、カート内のページにさせることができるようにしてありました。リンク先やリンクテキストは、お店が自由に変更できるようになっています。

ショップサーブ カート内ページの返品規則へのリンク

ショップサーブ カート内ページの返品規則へのリンク

Color Me Shop! proでも法改正に対応していて、カート内のページで特定商取引法に基づく表示へのリンクができるようになっています。ただこちらは、それ以外のページへのリンクはできないようです。

カラー・ミーショップ・プロのカート内ページ

カラー・ミーショップ・プロのパート内ページ

ショップサーブやカラー・ミーショップ・プロ以外のショッピングカートは良く分からないのですが、もしお使いのカートシステムが今回の法改正に対応していない場合は、そのままサイトを運営するのは好ましくないので、対応するように、カートの運営会社に求めるようにしてください。

今回の特商法の改正、そしてガイドラインに合わせたサイトの手直しは、かなりの時間と労力を使いました。しかし、つまらないところで批判を受けたり、無用なトラブルを避けるためにも、法律に基づいた販売サイトにしておく必要があると思います。たいへんな作業ですが、返品への対応を明確にすることで、売上が増えたというお店もありました。ぜひ、頑張ってください。

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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

私の運営する通販サイトでは、決済機能にショップサーブのシステムを採用しています。ショップサーブに決めるまでは、カラーミー・ショップ・プロとか、ショップメーカーとか、いろんなシステムを試しました。その結果、ショップサーブが一番高機能で、カード決済の手数料が3パーセント台と、ランニングコストが安いという判断をし、ショップサーブを採用することに決定しました。

ショップサーブでは、かなり細かく送料や手数料、決済方法の設定を行うことができます。お店によって、いろいろと売るものや販売条件が違うわけですが、ここのシステムなら、ほぼどんなお店の条件でも満たすことができるのではないかと思います。

たとえば、決済方法ですが、クレジットカードはもちろん、代金引換やコンビニ決済、銀行や郵便局からの振込みに対応しているし、お店で独自に契約している決済方法を設定することもできるようになっています。私の店では、「NP後払い」を採用しているので、それを例にご説明したいと思います。

NP後払いというのは、コンビニ決済と郵便局、銀行振込がセットになったような決済で、商品をお店側で出荷した後、NP後払いの運営会社から請求書と振込用紙がお客様に送られるというシステムです。後払いですが、代金の未回収のリスクはNPの運営会社が負担することになっています。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

NP後払いをショップサーブで使えるようにするには、管理画面で設定をする必要があります。NP後払いに限らず、お店独自の決済方法を、代引きやクレジットカードなど初期設定で入っているものとは別に、5つまで設定できるようになっています。

ここではNP後払いの設定をするとして、ご説明しましょう。管理画面の下の写真のページを開いて設定します。ご覧にように、かなり細かく設定ができるようになっています。

ショップサーブの管理画面 決済方法や決済条件、手数料をお店の条件に合わせて設定できます。

ショップサーブの管理画面 決済方法や決済条件、手数料を設定する。

「表示名」のところに「後払い(コンビニ・銀行・郵便局)」と書き(NP後払いのこと)、必要があれば、「表示条件」を設定します。「ご案内」には、NP後払いの会社から指定された文面をコピーペーストします。一番問題というか、気にしないといけないのが「手数料欄」です。ここはお店によってかなり販売条件が違うと思うので。

私の店では、「 一律180円で自動計算する」に設定してあります。いろいろ試したのですが、この条件が一番売上や利益が大きかったことから、このようにしています。

お店によっては、一定金額以上の注文をしていただいたお客様には、手数料をサービスしたり、割引したりすることもあると思います。そんな設定もショップサーブでは簡単にすることができます。下の写真のように設定すれば良いのです。

より詳細な手数料設定が可能。注文金額による割引もできる。

より詳細な手数料設定が可能。注文金額による割引もできる。

かなり細かく設定できるようになっているので、ほぼどんなお店の条件にも対応できるのではないかと思います。

ここで設定した内容は、お客様が注文をする決済ページに表示をされるようになっています。下の写真のようになります。

ここで設定した内容は、お客様用の決済画面に表示される

特に今現在、注文金額による手数料のサービスを行っていない場合でも、このショップサーブの機能を使って、割引や無料にするようにすれば、客単価が上昇する可能性もあります。

私の店では以前、5000円以上の注文で、NP後払いの手数料を無料にしていました。しかし、だからといって5000円以上の注文をする人はほとんどいなかったため、現在は注文金額に関係なく、一律に180円の手数料をいただくことにしています。ただお店によりかなり状況が違うので、最良の売上、利益になるように、しばらく実験をされてみても良いと思います。

ショップサーブの管理画面は、下の写真のように、専用に設けられたページから、ログインして入ります。

ショップサーブ管理画面にログイン

ショップサーブ管理画面にログイン

ショップサーブはパソコンにダウンロードするソフトではなく、会員専用に設けられたページに入って、ブラウザー(インターネットエクスプローラーなど)上で作業をするシステムです。複数のパソコンから同時にログインして、別々の作業を行うことも可能です。

私の店では、一人がお客様からの注文処理をして、他の従業員には、携帯サイトの手直しをしてもらうというような作業の仕方をしています。

ショップサーブは、別料金なしで、携帯サイトも作ることが可能です。

ショップサーブのは本当に機能豊富で売上の拡大にもつなげられるシステムです。同じ通販サイトを運営する者として、推薦できます。他にももっといろんな機能がありますので、ショップサーブのサイトを確認してみてください。

お客様の立場で使用感を確かめたいのでしたら、私の通販サイトで試しに注文してみてください。注文を確定させなければ、お金はかかりません。

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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

前の記事で、私の通販ショップのサイトを賢威(けんい)で作り、お買いものカゴシステムを、ショプサーブにしたことを書きました。ショップサーブには、サイトの作成システムも付属していて、CMS(コンテンツマネージメントシステム)で、サイト作成のための専門知識のない人でも、商品紹介などのページを比較的簡単に作れるようになっています。

ショップサーブのサイトを見ると、そのあたりのことが詳しく解説されています。CMSというのは、ブログのようなやり方でサイトを作成できるシステムのことで、HTMLがほとんどわからない人でもサイトを作ることが可能です。

ショップサーブのCMSシステムでは、100種類以上のテンプレートから好きなものを選べるようになっていて、自分の扱う商品に合ったデザインのサイトにすることができます。ショッピングカートシステムと連動しているので商品の画像や値段、説明などは入力しないといけないのですが、所定の記入欄にテキストを入力すれば、テンプレートの中に反映されて、自動的に商品ページを作ることができます。

ブログと同じなので、カテゴリーを作り、それを指定すれば、カテゴリーページも自動的に作ってくれます。たとえば、ダイエットサプリメントならダイエットサプリメントのカテゴリーに属する商品の一覧を自動的に作ることが可能です。

さらに、「ニコニコ・ダイエットサプリ」という商品があったとすると、そのページの下の方に、その他のおすすめ商品として、たとえば「わくわくダイエットサプリ」や「ドキドキ・ダイエットサプリ」の画像や簡単な説明と、そのページへのリンクを掲載することができるようになっています。

これらは確かに便利な機能なのですが、結局は使うのをやめました。

なぜか?

使い方がとても複雑で、覚えるのが面倒だったのと、リスクがあまりにも高いことが原因です。

ショップサーブは、カートとしての機能はとても優れていて、私たちショップ側にはもちろん、お買いものをするお客様にもわかりやすくて使いやすいシステムです。が、ここのシステムでサイトを作ろうとするとものすごく面倒です。確かに、ショプサーブのサイトで宣伝されているとおり、HTMLなどの専門知識はなくても作れるわけですが、あまりにも使い方が面倒なのです。

管理画面には、「リンクの設定」、「センター用フリーエリア」、「サイドバー用フリーエリア」などなどいろんな項目が並んでいるのですが、自分がやりたい作業をするには、管理画面のどの項目のどこを直せば良いのかさっぱりわからないのです。しかもショップサーブ独自の作成ルールがあったりして、覚えるのがたいへんです。

そのうえ、ちょっとした変更をサイトに加えるだけでも、サイトを再構築しないといけません。その度に2、3分かかってしまいます。それでサイトを確認して、ダメだったらまた直して再構築・・・ということになるので、かなりイラつくし、余計な時間がかかります。

あまりにも使い方が面倒なので、ショップサーブの担当に文句を言ったことがあったのですが、「慣れていただくしかないですね」と言われました。とはいえ、ここの複雑な仕組みを理解して自在に使えるようになるだけ頑張れるのであれば、基本的なHTMLタグの使い方くらい覚えられます。自分の力でサイトを作れるようになります。そうすればデザインでもフォントのサイズでも色でも自由自在だし、「ここに画像を入れて、左寄せにしたいがどうすれば良いか?」なんていちいち悩む必要はありません。どんな形にでもサイトを作ることが可能になります。

CMSと違ってHTMLのサイトは、自動でカテゴリーページを作ってくれたりはしませんが、デザインやレイアウトの自由度が高く、CMSの機能に縛られることがないので、何でも好きなようにできます。だからできれば、サイトはHTMLでショップサーブなどのレンタルショッピングカートに付属のシステムを使わないで、自分たちで作ることをおすすめします。

通販サイトをHTMLサイトで作るのをおすすめするもう一つの理由は、リスク管理です。

サイトはあなたの会社、お店の財産です。その大事な財産を、他社のシステムに全面的に依存して良いのか?という問題があります。ショップサーブで作ったサイトは、それを運営する(株)Eストアのサーバーに、すべてのデータが保管されています。自分で作ったサイトであってもデータを保管しているのはEストア。もし、Eストアが何かの事情でサービスを停止したり、破たんしたりしたら、どうなるでしょう?

その日からあなたの店のサイトは消えてなくなり、売上はゼロになってしまいます。

しかも、せっかく作ったサイトのデータが全部消えてしまうため、売上だけでなく、ホームページも失うことになってしまいます。またゼロから自分のショップの通販サイトを作り直さなければならなくなってしまいます。

これはあまりにもリスクが高い。

たとえEストアが倒産しても、サービスを停止しても、レンタルショッピングカートを他社に乗り換えれば、すぐに営業が再開できるようになっていないと、たいへんなことになるリスクがあります。Eストアが破たんしないまでも、将来何らかの事情でカートシステムを他社に変更することはあり得ると思います。そのときにまた一からサイトを作り直さなければならないというのは、あまりにも時間と費用がかかりすぎます。

そんなことを考え、私はショッピングカートシステムはショプサーブにしましたが、サイトは賢威のテンプレートを使って、自分で作ることにしました。そうすれば、データはすべて自分のパソコンやサーバーに保管しておくことができるので。

賢威はホームページビルダーなどと違って、テキストエディタを使って自分でサイトを作成しないといけないわけですが、それが簡単に行える工夫がされています。たとえば、先ほどリスク管理と赤字の太字、大きな文字サイズで書きましたが、これをするには、<span class"red b f12em">と記述するだけで良いようにスタイルシートが設定されています。初心者の方にはわかりにくいかもしれませんが、これはものすごく楽なことなのです。

「red」で赤、「b」はboldの略で太字、「f12em」は、文字を1.2倍にするという意味です。redをblueにすれば青字になるし、数字を大きくすれば文字サイズも自在に変更できます。賢威はその他にもサイトの作成を楽にするいろんな工夫がされています。おすすめできるホームページテンプレートです。

当サイト内のリンクから賢威を購入いただいた方には、賢威で作成するサイトがより魅力的で使いやすくなる特典をプレゼントしています。詳しくは、賢威購入特典のページをご覧ください。

【参考情報】

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