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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

ショップサーブはショッピングカートとサイト作成のためのCMSのシステムで、初心者でHTMLがわからない人でもネットショップが作れるということで、そんな人たちからはある程度高い評価を受けています。が、このサイト内の記事で何度か書いているように、顧客軽視の姿勢が目にあまり、誠実さに欠ける会社であることも事実です。

ショップサーブ、そしてそれを運営する㈱Eストアの問題点については、経験者である私が詳細にこのサイト内で報告しています。下のページをご覧ください。

とはいえ、ショップサーブのシステムは、かなり高機能で魅力的ではあります。豊富な決済機能と何より送料の設定が細かくできる点が、通販ショップの運営者からすると、たいへんありがたいことです。

また、ヤマト運輸や佐川急便などの主だった運送会社の送り状印刷ソフトにCSVでデータを送れる機能も付いているので、伝票を手書きする必要がありません。

さらに、お客様への各種メール配信も、注文確認・入金確認・出荷連絡・到着確認など、簡単に送信できるようになっていて、伝票番号の差込もできます。

メールマガジンの配信機能もついています。購入者に対し連絡事項がある場合には、メールを一斉送信することができ、お知らせの受け取りを希望したお客様には、定期的にメールマガジンを送ることもできます。

以前はここまで高機能のショッピングカートシステムは、あまりありませんでした。が、最近はそうでもありません。ショップサーブよりもっと安くて、機能も充実していて、より信頼性の高いシステムを提供している会社がいくつか現れています。また、数社のシステムを組み合わせることで、より低価格で、しかも信頼性が高く、高機能で、リスクも少ないネット通販システムを構築することが、現在では可能になっています。

だからもう、ショップサーブは必ずしも必要ありません。その理由を、ここで簡単にご説明したいと思います。

理由その1 賢威がある

賢威というのはこのサイト内でも何度かご紹介している、SEO教材とサイト作成のためのテンプレートがセットになった教材です。テンプレートはSEO対策済みのため、ショッピングカートに付属のCMSを使うより、検索エンジンに、より表示されやすくなります。

その賢威のテンプレートを使って、通販サイトを作成。ショッピングカートのタグを商品販売ページに貼り付けて、カート会社の決済機能だけを使うのです。そうすることで、ショッピングカートシステムの運営会社を将来変えることになったり、最悪そこが倒産する事態になっても、自分のお店のサイトを失わずに済むようになります。

また、賢威のテンプレートは、ワードプレス版はちょっと難しいですが、HTMLの普通のサイトを作るためのテンプレートなら、初心者でもそんなに難しくありません。私の店のアルバイトは、サイトの政策の経験など全くありませんでしたが、入って1ヶ月くらいで難なく使えるようになりました。

HTMLは確かに面倒ですが、それをかなり簡略化する工夫が、賢威のテンプレートにはなされているので、サクサク作業を行うことができます。HTMLのサイトは、CMSと違って作ったその場でブラウザで確認できるので、少し練習すれば、かえってこちらの方が短時間で仕事をすることができるようになります。

賢威は2010年の春、ヴァージョンが5.0になりました。最新のSEO理論を組み込み、より訪問者の導線や購入経路を意識した作りになっています。
賢威については、次のページをご覧ください。

理由その2 e-shopsカート2・Xカートなどで代用できる

ショップサーブは確かに機能が充実していて便利なのですが、最近はもっとずっと料金が安くて、ショップサーブと遜色のない機能を備えたカートシステムを提供する会社が現れています。

e-shopsカート2

一番おすすめできるのが、e-shopsカート2というシステム。いまひとつ知名度がない気がしますが、これはかなり高機能です。カード・コンビに決済など各種決済に対応しているほか、納品書・領収書などの各種帳票の自動印刷機能もあります。

地味ですが、お店を運営する側から見て便利なのが、配送日時を正確に表示できる機能です。ショップサーブだと、お客様が選ぶ配達希望日を、「注文の2日後以降」みたいな大まかな設定しかできません。でも、e-shopsカート2だと「○時以降の受注は、配送指定可能日を1日ずらす」という設定ができ、定休日や当日の作業時間が終わった後に来た注文は、1日後の配送日をお客様に選んでいただけるようになっています。

これにより、定休日で発送ができず、お客様の指定した到着日に届けられないということがなくなります。その連絡をお客様にする手間も省くことができます。

また、カートにお客様が商品を入れた後で、自動的に関連商品を表示して、ついで買いを促すというショップサーブにはない機能もここにはあり、売り上げを増やすことができる仕組みがそろっています。

が、送料の設定は商品の重量による設定になっていないため、ショップサーブほどは細かく設定することができません。が、商品の大きさや重さ・注文数によって送料が変わらないお店なら十分に使える機能を、ここは持っています。

さらに、ここは料金が安い!月額わずか2,400円です(サーバーなしの場合)。ショップサーブだと、基本料金だけで1万円近くかかって、そのうえ注文1件ごとに35円も手数料を取られるため、客単価の安いお店には負担なのですが、e-shopsカート2はそんな追加料金は、一切ありません。

難点は、送料の設定が重量別になっていないため、商品の重さや大きさ、注文数で送料が変わるお店だと、使いにくい点です。私の店がそうなのですが、小さいものをメール便で送って、大きな商品は宅急便で送るため、細かい送料設定をする必要が出てきます。が、e-shopsカート2ではそれが難しいのです。

Xcart

送料を重量別などもう少し細かく設定したい場合は、Xcartというカートがおすすめです。ここは重量別の送料設定ができるため、小さい商品はメール便の送料、大きな商品は宅配便の送料といった設定をすることが可能です。

さらに、Xcartは基本的に既存のサイトに買い物カゴを付ける形のものなのですが、カテゴリーページや商品の個別ページを、商品登録だけで自動的に行うこともできます。HTMLサイトとCMSの中間のように使うことができるので、非初心者の方には非常にありがたい機能だと思います。このような機能は、ショップサーブにはありません。

Xcartは料金は月1,050円から。ただこれだと商品を10点しか登録できないので、通常はそのうえのプラン200点まで登録可能なベーシック(月3,150円)以上での契約になると思います。ここもショップサーブと違って、注文を受ける度に35円も手数料を取ることはないので、非常に安上がりです。

リスク分散のため、サーバーなしのプランを契約して、サーバーは別に借りることをおすすめします。

理由その3 他社のサービスと組み合わせた方が安全で安い!

以上見てきたように、ショップサーブは他社のシステムと比べると割高です。高機能ではあるのですが、割高すぎるために、ショッピングカート会社とサーバー会社、その他必要なシステムの会社を別々に契約した方が、かえって割安になります。

サイトが作れるCMSとサーバー、カートシステム、メール(マガジン)の送信機能、ドメインの取得と管理が、ショップサーブにある主な機能ですが、これらはそれぞれ別々に契約をすることができます。また、そうした方が安いし、システムのダウンやサービス停止といったリスクを分散することが可能です。

売り上げに直結する機能としてネットビジネスに必要なのは、お買い物かご以外にメールの配信機能があります。メールマガジンの配送、各種連絡のためのメール一斉送信、ステップメールといったものです。やったことがある方には、その効果がいかに大きいかは自明のことだと思います。初心者の方も、がんばってメルマガやステップメールに挑戦してみてください。

ショップサーブには、顧客にメール(マガジン)を一斉送信する機能があります。が、解除の方法がわかりにくい。毎回メールの送信をする度に、お客様から解除依頼がメールで送られてきて、対応するのが面倒です。それにステップメールができません。e-shopsカート2なども同じくできません。でも、ステップメールは絶対必要です。一度のメールで買わなくても、何度目かで買う人は、とても多いものです。あなたやお店への信頼感を高める効果もあります。

メールマガジン・ステップメール配信システム

そこで、おすすめするのが、アスメルという会社のシステム。これはメールマガジンなどのメール配信はもちろん、ステップメールの機能も使うことができます。一発解除の機能があるので、お客様はお店にメールなどをすることなく、クリックだけでメールを解除できます。お店の側の負担も少なくて済みます。月3,000円台の料金なので、カート会社と両方契約しても、ショップサーブより安いです。

もちろん、アスメルは有料のシステムなので、メールに広告は入りません。ショップサーブなどのカート会社では、顧客リストをCSVで出せるようになっていて、アスメルはそれを取り込むことが可能です。

レンタルサーバー

お買い物カゴシステムの会社と契約するとき、サーバーなしのプランを選ぶようにおすすめしました。それはサーバーありだと、月額1,000円くらい高くなるので、サーバーを別に借りるのと変わらない、またはより高くなるからです。また、ショップサーブのようにカート会社のサーバーが不調になると、あなたのお店の売り上げがゼロになってしまうので、そのリスクヘッジとして、サーバーは、別に信頼できるところを借りることをすすすめします。

初心者におすすめなのは、ロリポップです。わかりやすくて使いやすい、価格も月に263円からと安い、サポートもしっかりしていて、私もずっと使っていますが、安くてもこれまでサーバーがダウンしたことはありません。とにかく使い方がわかりやすいので、初心者には本当にここはおすすめできます。

ただ、安いだけにサーバーの速度の点で不満に感じることがあります。このサイトはワードプレスで、ロリポップと同じ会社が運営しているロリポップの上位プランのチカッパ!で作っています。ロリポップでやっていたこともあったのですが、ページの読み込みが遅いので、チカッパ!に変えました。やはり上位プランだと速度が違います。もちろん機能もより高機能になっているし。

ページの表示が遅い場合、検索エンジンはサイトの評価を下げることがあり、SEO上マイナスになります。上位プランと言ってもチカッパ!は、月500円なので、こちらを使うことをお勧めします。同じ会社なので、最初にロリポップを借りて、後からチカッパ!に移行ということも簡単に行うことができます。ドメインを同じ会社のムームードメインで取ると、これもまた簡単に設定ができるので、初心者の方にはおすすめです。

ショップサーブはドメインは無料で取れる利点がありますが、ドメイン代やその更新費用を考えても、別々に契約した方が安いです。リスクの分散やカート会社の変更の際にも余計な作業がなくて楽です。

以上、「ショップサーブがいらない3つの理由」でした。長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。以下にこの記事内でご紹介したシステム・サービス会社へのリンクを掲載します。サービス内容の詳細については、各会社のサポートにお問い合わせください。

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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

ショップサーブ(shopserve)は高機能のショッピングカートとして知られ、私の店でも2年近く使っています。送料の設定が細かくできて、納品書などの帳票が自動的に出せ、csvで宅配便やNP後払いなどで使うデータを出すことが可能など、機能面では評価のできる部分はありま。。そういう機能が欲しくて、かなり高いのですが、私の店ではショップサーブを使い続けてきました。

しかし、機能面で優れている点はあっても、会社の姿勢があまりにも不誠実で、私の中でもはもう、この会社への信頼はなくなりました。これ以上この会社とはつきいあいたくない。すぐに他社のシステムに移りたいというのが正直なところです。

ショップサーブは、「サポートの人間がバカだ」みたいな悪評を、以前から2チャンネルなどの掲示板で見ることがありました。確かにそう言われても仕方のないような、知識や経験の浅い者がサポート要員になっていることがあるのです。でも、最近はその程度では済まなくなってきました。

このブログでは、何回かにわたってショップサーブの不誠実な顧客対応について書いてきました。今回も残念ながらそれを書かざるを得なくなりました。そんな重大な事態が発生したのです。同社が自分で起こした問題に対する会社の対応や姿勢について詳しく述べることで、読者の方にこの会社の本当の姿をお知らせしたいと思います。

あなたはショップサーブの導入をお考えで、ここに来たかもしれません。評判はどうか?、悪い評価はないか?、いろいろ検索してたどりついたのではないかと思います。今年(2010年)6月に発生した同社システムの不具合と、それに対する顧客への対応を、詳しく述べることにより、これから同社が一体どんな会社なのかをお知らせします。この会社と契約するなら、ここで述べるような重大なリスクがあることを、覚悟して契約をするようにしてください。

2010年6月の高負荷によるシステム障害が発生

今年(2010年)の6月1日~2日にかけて、ショップサーブのサーバーの不具合により、管理画面が見れなくなったり、会員のサイト(お店)が表示されない、または表示にものすごく時間がかかる、あるいは表示されてもリンクをクリックすることができないということがありました。

私の店では、1日の午後から夜8時頃までお店のサイトが見れない状態が続き、翌2日は朝からダメで、私の店のサイトを閲覧することがほとんど不可能でした。前の晩に一旦復活してから、またすぐにダメになったようです。おそらく前の晩からずっと私の店のサイトが表示されないかされにくい常態が続いていたと思われます。

そのためこの2日間は、ほとんど注文が来ませんでした。

2日は、ショップサーブの担当の話では、午後からは「何とか動いている状態」ということで、午後からは注文が来るようになりました。担当によると、サーバーの「高付加」が原因とのこと。会員の増加にシステムが追いついていない、または必要な設備投資を怠ってきたのが原因と考えられます。

しかしこれは今回初めて起こったことではなく、春先ぐらいからずっと断続的に起こっていたことです。2日間に渡ってシステムだダメになったのはこれが初めてですが、それまでも数時間程度お店のサイトの閲覧ができなくなることが、何度もありました。当然、その時間に契約者のお店にアクセスしたお客様は買い物をすることができず、その分契約者の会社や店が、売り上げを逃すことになったと考えられます。

何度も何度もこういうことがあり、今回は2日間という長時間にわたってシステムがダウンしたため、頭にきてクレームのメールを送りました。「こんな仕事をしていたら、金を取る資格はない。被った損害がいくらかは計算の仕様がないが、せめて今月分の料金は無料にしたらどうだ」と。担当の話では、他の契約者の方からも、「かなりお叱りを受けてい」たとのこと。

当然です。お客様に経済的損害を与えたのですから。謝って済む話ではありません。

値上げをしたのに、会員に約束した設備投資を怠る

ショップサーブは他と比べると利用料金がかなり高いです。他社のレンタルカートは、月1000円以下から、高くても5、6千円程度の利用料金のところが多いのに対し、ショップサーブは、私の店のような100品目以上ある店の場合は、1万円くらいの基本料金を払わなくてはなりません。でも、これで終わりではありません。ショップサーブは、注文1件あたり35円の注文処理手数料がかかるのです。売れれば売れるほど料金が高くなる仕組みで、売れているショップだと、数万円を毎月支払っているのではないかと思います。

「35円は一体何の意味があるのか?」と聞くと、「サーバーを安定して動かすための設備投資に使う」みたいなことを言います。

ただでさえ高いのに、高くても店の運営に必要な機能を持つカーとシステムだから、仕方なく使っていたのに、2010年4月からは、さらに値上げされることになりました。それまでは、最初の11件の注文は無料だったのが、有料になり、それまでは無料だったのに、注文がキャンセルになっても注文処理手数料がかかることになったのです。ショップのオーナーが、試しに自分で注文しても、手数料がかかるようになりました。

お客様が間違って注文し、キャンセルになった場合でも、1件あたり35円も取られることになりました。

全く納得できないので、値上げの理由をショップサーブに確認すると、「サーバーを安定して動作させるための費用」だというようなことを言います。1万円以上もするサーバーが不安定ではどうしようもないことで、納得できる説明ではないですが、今回の値上げは、サーバー関連の必要な設備投資を行なうためであることを、同社は明言しました。にも関わらず、今回のような事態が起こっている。サーバーが不安定になり、管理画面に入れない、契約しているお店が表示されない。表示されても極端にサイトが重くなり、使えないというような。

ショップサーブは値上げして、会員に金を払わせているにもかかわらず、金だけとって会員に約束した仕事をしていなかったのです。

「サーバーの増強が間に合わないうちに、新規の会員が増えたので」と担当は言っていましたが、ならば設備投資が終わるまで新規の募集を停止すべきです。言い訳にも何もなりません。

ショップサーブ側では、ひょっとしたら努力をしているつもりかもしれません。でも、結果としてサーバーがダメになるのでは、会員としては、金を払っているのに、金だけ取られて、当然受けられるはずのサービスを受けていないことになります。それだけにとどまらず、サーバーがダウンすることにより、ホームページの閲覧ができなくなり、経済的損害まで我々は被っているのです。

今回のことについて、ショップサーブ側からマネージャー2名が私の事務所に謝罪に来ました。しかし、ロボットのような男たちで、謝罪の内容や保障内容、再発防止への取り組みについての説明は、極めて不十分。こちらが何を言っても、ほとんど人と人との会話にもならないような連中でした。

この感じだとショップサーブはまたやりそうな気がします。あまりにも対応が悪いし、儲け主義、顧客軽視の姿勢がありありと感じられます。ここと契約を考えている方は、十分注意してください。高機能が売りのレンタルカーとシステムは、他にもいくつもあります。たとえば、SHOP-Maker(ショップメーカー)MakeShopワイズカートXcartといったレンタルショッピングカートは、ショップサーブより安い利用料金で、同等の機能を使うことができます。お店の条件によっては、Xカートあたりなら、ショップサーブの4分の1くらいの金額で高機能のネットショップを持つことが可能です。

よく比較・検討されてください。現在ショップサーブをお使いの方も、今後も使い続けるべきかどうか、よく考えた方が良いでしょう。私の店では、SHOP-MakerまたはXcartに変えることを今、検討しています。

高機能なお買い物カゴ機能と、サイト作成のためにCMSやメール(マガジン)配信機能などを備えたEストアのショップサーブ2ですが、私がここのシステムを導入した頃と違い、現在はこれに負けないくらい高機能なシステムで、もっと価格が安い、そして信頼性の高いシステムが存在します。

次のページをご確認ください。

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(株)Eストアー ショップサーブ2担当、会員の質問に答えず

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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

前の記事で、私の通販ショップのサイトを賢威(けんい)で作り、お買いものカゴシステムを、ショプサーブにしたことを書きました。ショップサーブには、サイトの作成システムも付属していて、CMS(コンテンツマネージメントシステム)で、サイト作成のための専門知識のない人でも、商品紹介などのページを比較的簡単に作れるようになっています。

ショップサーブのサイトを見ると、そのあたりのことが詳しく解説されています。CMSというのは、ブログのようなやり方でサイトを作成できるシステムのことで、HTMLがほとんどわからない人でもサイトを作ることが可能です。

ショップサーブのCMSシステムでは、100種類以上のテンプレートから好きなものを選べるようになっていて、自分の扱う商品に合ったデザインのサイトにすることができます。ショッピングカートシステムと連動しているので商品の画像や値段、説明などは入力しないといけないのですが、所定の記入欄にテキストを入力すれば、テンプレートの中に反映されて、自動的に商品ページを作ることができます。

ブログと同じなので、カテゴリーを作り、それを指定すれば、カテゴリーページも自動的に作ってくれます。たとえば、ダイエットサプリメントならダイエットサプリメントのカテゴリーに属する商品の一覧を自動的に作ることが可能です。

さらに、「ニコニコ・ダイエットサプリ」という商品があったとすると、そのページの下の方に、その他のおすすめ商品として、たとえば「わくわくダイエットサプリ」や「ドキドキ・ダイエットサプリ」の画像や簡単な説明と、そのページへのリンクを掲載することができるようになっています。

これらは確かに便利な機能なのですが、結局は使うのをやめました。

なぜか?

使い方がとても複雑で、覚えるのが面倒だったのと、リスクがあまりにも高いことが原因です。

ショップサーブは、カートとしての機能はとても優れていて、私たちショップ側にはもちろん、お買いものをするお客様にもわかりやすくて使いやすいシステムです。が、ここのシステムでサイトを作ろうとするとものすごく面倒です。確かに、ショプサーブのサイトで宣伝されているとおり、HTMLなどの専門知識はなくても作れるわけですが、あまりにも使い方が面倒なのです。

管理画面には、「リンクの設定」、「センター用フリーエリア」、「サイドバー用フリーエリア」などなどいろんな項目が並んでいるのですが、自分がやりたい作業をするには、管理画面のどの項目のどこを直せば良いのかさっぱりわからないのです。しかもショップサーブ独自の作成ルールがあったりして、覚えるのがたいへんです。

そのうえ、ちょっとした変更をサイトに加えるだけでも、サイトを再構築しないといけません。その度に2、3分かかってしまいます。それでサイトを確認して、ダメだったらまた直して再構築・・・ということになるので、かなりイラつくし、余計な時間がかかります。

あまりにも使い方が面倒なので、ショップサーブの担当に文句を言ったことがあったのですが、「慣れていただくしかないですね」と言われました。とはいえ、ここの複雑な仕組みを理解して自在に使えるようになるだけ頑張れるのであれば、基本的なHTMLタグの使い方くらい覚えられます。自分の力でサイトを作れるようになります。そうすればデザインでもフォントのサイズでも色でも自由自在だし、「ここに画像を入れて、左寄せにしたいがどうすれば良いか?」なんていちいち悩む必要はありません。どんな形にでもサイトを作ることが可能になります。

CMSと違ってHTMLのサイトは、自動でカテゴリーページを作ってくれたりはしませんが、デザインやレイアウトの自由度が高く、CMSの機能に縛られることがないので、何でも好きなようにできます。だからできれば、サイトはHTMLでショップサーブなどのレンタルショッピングカートに付属のシステムを使わないで、自分たちで作ることをおすすめします。

通販サイトをHTMLサイトで作るのをおすすめするもう一つの理由は、リスク管理です。

サイトはあなたの会社、お店の財産です。その大事な財産を、他社のシステムに全面的に依存して良いのか?という問題があります。ショップサーブで作ったサイトは、それを運営する(株)Eストアのサーバーに、すべてのデータが保管されています。自分で作ったサイトであってもデータを保管しているのはEストア。もし、Eストアが何かの事情でサービスを停止したり、破たんしたりしたら、どうなるでしょう?

その日からあなたの店のサイトは消えてなくなり、売上はゼロになってしまいます。

しかも、せっかく作ったサイトのデータが全部消えてしまうため、売上だけでなく、ホームページも失うことになってしまいます。またゼロから自分のショップの通販サイトを作り直さなければならなくなってしまいます。

これはあまりにもリスクが高い。

たとえEストアが倒産しても、サービスを停止しても、レンタルショッピングカートを他社に乗り換えれば、すぐに営業が再開できるようになっていないと、たいへんなことになるリスクがあります。Eストアが破たんしないまでも、将来何らかの事情でカートシステムを他社に変更することはあり得ると思います。そのときにまた一からサイトを作り直さなければならないというのは、あまりにも時間と費用がかかりすぎます。

そんなことを考え、私はショッピングカートシステムはショプサーブにしましたが、サイトは賢威のテンプレートを使って、自分で作ることにしました。そうすれば、データはすべて自分のパソコンやサーバーに保管しておくことができるので。

賢威はホームページビルダーなどと違って、テキストエディタを使って自分でサイトを作成しないといけないわけですが、それが簡単に行える工夫がされています。たとえば、先ほどリスク管理と赤字の太字、大きな文字サイズで書きましたが、これをするには、<span class"red b f12em">と記述するだけで良いようにスタイルシートが設定されています。初心者の方にはわかりにくいかもしれませんが、これはものすごく楽なことなのです。

「red」で赤、「b」はboldの略で太字、「f12em」は、文字を1.2倍にするという意味です。redをblueにすれば青字になるし、数字を大きくすれば文字サイズも自在に変更できます。賢威はその他にもサイトの作成を楽にするいろんな工夫がされています。おすすめできるホームページテンプレートです。

当サイト内のリンクから賢威を購入いただいた方には、賢威で作成するサイトがより魅力的で使いやすくなる特典をプレゼントしています。詳しくは、賢威購入特典のページをご覧ください。

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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

ここでは、私が自分の通販サイトで使っているサイト作成・通販システムを、今使っている賢威+ショップサーブにした経緯を書こうと思います。

私は静岡県でエコロジーショップを経営していて、インターネットでの通販は、今年(2009年)で6年目になります。最初にサイトを作った頃は今のように良いシステムが安い料金で使えるような環境ではありませんでした。

HTMLなどはさっぱりわからなかったので、ホームページビルダーを使って集客や商品紹介のためのサイトを作り、そこにロリポップに付属しているカートシステムにリンクさせる形で通販ページを作りました。

ロリポップは月263円という金額で使える格安のレンタルサーバーとして知られていますが、付属の機能として、ショッピングカートも使えるようになっています。他にもブログがいくつでも作れたり、データベースも使えたり、安い割にはロリポップはいろいろ使えるたいへん便利なシステムです。

しかし、安いだけにショッピングカートのシステムは高機能とはいえず、「ショップサーブ」や「ショップメーカー(SHOP-Maker)」のように既存のサイトに埋め込む形にはできないし、ロリポップと同じ会社が運営する「カラーミーショップ・プロ」のようなブログのような簡単な操作で通販サイトを作れる形でもありません。ロリポップの機能で独自に作る商品販売ページにリンクをさせ、そこにお客様を誘導し、カートに入れて買っていただくという形でした。

もっとも私がサイトを作った頃は、ショップサーブなどのお買いものカゴシステムのサービスはまだなかったのですが。

安いロリポップのカートシステムでは、機能が不足していました。かなり“しょぼい”商品紹介ページしか作れないし、ほとんど検索エンジンに引っかからないため、別に集客用ページやサイトを作って、そこから販売用のカートシステムのあるロリポップの商品紹介ページにリンクをさせなければなりません。これでははっきりいって使いにくいし、売上も上がりません。

それにホームページビルダーのような簡易ソフトでサイトを作るのは、もはや時代遅れになっていて、現在作られているサイトのほとんどは、外部スタイルシートを用いたXHMLの言語で作ったサイトです。ホームページビルダーは、ほとんどワープロのような感覚でサイトを作れるので、初心者には使いやすいのですが、デザイン、レイアウトの自由度では、外部スタイルシートを使ったサイトにはかないません。勝手に余計なタグが書き込まれたり、勝手にタグが書きかえられたり、そのタグの書かれ方もあまり適切でないため、SEO上もかなり不利になってきます。

他の通販サイトがだんだん外部スタイルシートを使ったSEO上有利で、そしてデザインやレイアウトがきれいで、お客様にも使いやすいサイトを作るようになった今、このままの状態では、自分の店がそのうち他の新しい技術を使って作られた通販サイトの中に埋もれてしまうという危機感を感じるようになりました。

そこで、どのような形のサイトを作成するのが良いか、徹底的に調査することにしました。

私のサイトの場合、取扱品目が100品目程度あり、食品から洗剤、シャンプーのようなものまで、種類も様々。大きくて重い商品から、メール便で送れるような小さな商品まで、いろんな種類の商品があります。配送方法も、宅急便のほか、小さい商品の場合はメール便での発送も行っています。メール便を使うと送料か安く済むため、お客様にとってもメリットがあり、そのことが注文にもつながっています。

しかし、メール便を通常は使うような商品でも、注文数が多い場合には宅急便を使う必要があります。また、私の店では、アミノ酸シャンプーという商品が主力商品になっていますが、アミノ酸シャンプーを購入したお客様には、通常500円の送料を、300円に値引きをしています。アミノ酸シャンプーと同時に他の商品も購入した場合にも、送料gは300円になります。

消費する商品で、リピートが多いため、お客様に負担感を与えないためにこうしているのですが、こういうことをすると、システムが非常に複雑になってしまいます。今までは、安いロリポップのシステムを使っていたため、こうした状況には全く対応できず、手作業ですべて直して、納品書を自分で作成し、発送を行っていました。

しかし、このやり方では自動的に決済が行われないため、クレジットカードが使えません。今現在は新しいシステムに移行したのでカード決済に対応していて、半数程度のお客様が、カード決済を選択します。当時はカードが使えなかったので、お客様を逃していたところがあったと思います。

私の店で必要なショッピングカート・システムは、次のような機能を持つものでした。

  • 複雑な送料設定に、対応できること
  • さらに、メール便配送か宅急便配送かの区別が自動的にできること
  • 商品ごとに送料が異なっても、自動的に対応できること
  • クレジットカード決済を、無理のない安い料金で使えること
  • 納品書が自動で印刷できること
  • さらに、宅配便の送り状も自動で印刷できるなど、できる限り業務を自動化したい

かなり高いレベルのことを求めたことになるわけですが、これらのニーズをすべて満たしていたのが、ショップサーブのシステムでした。ショップサーブにはサイトの作成機能も付いていますが、最終的にはそれは使わないことにし、カートシステムのみを使うことに決めました。

通販サイトは賢威で作る

今までホームページビルダーでサイトを作っていたため、ごちゃごちゃとした印象で、使いにくいサイトになってしまっていました。これを何とかしないといけません。きれいで、お客様にも管理者にも使いやすいサイトを作らないと、これから売上を作るのが難しくなってきます。

数か月にわたる検証の時間と労力をかけて検証をした結果、「賢威」を使って通販サイトを作り、そこにショップサーブのカートシステムを連結させるのが、一番良いという結論に達しました。

賢威(けんい)というのは、最新のSEOを解説する教材と、SEO対策済みのホームページテンプレートがセットになっている教材のようなもので、この賢威テンプレートを使うと、自動的に検索エンジンに拾われやすいサイトを作ることが可能になります。、スタイルシートを使った最新技術を用いたデザインで、商品のレイアウトや、説明文を入れる場所、全体のレイアウトなど、店の都合に合わせて、どのようにもすることが可能です。

ちなみにこのブログは、賢威のワードプレス版テンプレートを使用して作っています。賢威に標準で付属しているテンプレートの一つです。他にもMT版や通常のXHTML版のテンプレートがあり、一度賢威を購入すれば、テンプレートはダウンロードし放題。いくつでもサイトやブログを作ることが可能です。

通販システムは、一旦導入すると、変更が難しいものです。

変更するのはかなりの労力を時間を要します。毎月利用料金を払い続けることになるわけで、その金額に見合うかどうかということも、重要になってきます。安いだけではダメだし、お金を使えば、システム会社にシステムを作ってもらえますが、そこまでお金はかけられない。でも、複雑な送料設定や決済方法など、お店で必要とする機能に対応していなければならないわけです。

できるだけ早くシステムを新しくしたかったのですが、いい加減なものを作るとまた変更が必要になって、ただでさえ少ない経費や時間をとられてしまいます。そんなことになって後で後悔してやり直しをするよりはるかに良いと思い、時間をかけていろんなレンタル・ショッピングカートを比較、検討することにしました。

最終的に、「賢威」を使って通販サイトを作り、ショップサーブで決済を行うのが良いという結論に達したのですが、この結論が出るまでに数か月かかりましたが、やって良かったと思います。

カートシステムのショップサーブは、サイトの作成機能も持っていて、それを使えばサイトも作ることができますが、それは使わず、カートシステムのみを使うことにしました。他のカートシステムと比べると料金は少し高いですが、多様な送料設定ができるため、私の店のような複雑な送料設定でも、自動的に処理ができ、そのままクレジットカード決済を行うことが可能です。

カード決済の手数料が3パーセント台(3.675%)と安いことも決め手になりました。月額の利用料は多少高くても、トータルで毎月支払う金額を考えると、そんなに高くはありません。

通販システムを、賢威+ショップサーブに決定したのは昨年の2008年7月。現在もそのまま同じシステムを使い続けています。この決定をして、本当に良かったと思っています。

各ショッピングカートシステムの特長、使用感についてや賢威については、また別の機会にさらに詳しくご説明したいと思います。参考になさってください。

【参考情報】

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㈱Eストアーへの「ショップサーブ2」についての質問状

2008年7月16日、株式会社Eストアーに対し、同社が提供するショッピングカート・HP作成システム「ショップサーブ2」のサービス内容に対し12項目の質問を送付しました。普通では考えられないようなレベルの低い間違い、不適切な方法でのサイト作成方法、そしてそのことを会員に伝え、訂正しないのはなぜなのかを問う内容の質問です。

ショップサーブ2を検証・評価する~Eストアへの質問&回答

しかし、2008年7月17日に届いた同社からの返答は、全く質問への解答になっていないものでした。Eストアーからのショップサーブに関する質問への回答に、その回答内容を掲載しています。

そこで、あらためて同社あてに返答を要求しました。

株式会社Eストアー ウェブショップ支援部
鈴木 進悟様

ふぇあうぃんず の斉木です。
いただいた回答内容、拝見しました。

私からの質問の答えに全くなっておりません。
「私が質問したこと」に“個別に”答えてください。

>斉木様にご指摘いただきました通り、弊社ショップサーブ2のHTML
>記述内容には、多岐にわたる問題点がございます。

問題を認識しながら、会員に対して全く通知をせず、謝罪の言葉もないのはどうしてですか?

いつ何月何日に会員に通知および、謝罪を行うつもりですか?
それともその気はないのですか?

こちらについてもあらためて、回答願います。

>頂戴した注文処理手数料、アクセス超過量は、サービス強化、弊社集客
>サービスである「ショッピングフィード」へ投資させていただくことに
>よりお客様へ還元できると考えております。
>

これも答えになっていません。
アクセス超過量のことは聞いておりません。
注文処理手数料の35円の算出根拠を教えてください。

ショッピングフィードはその利用料金を個別に支払うはずではないですか?

貴社が我々の決済を行うのでもないにも関わらず、「手数料」を取るというのはどう考えてもおかしいと思いますが。

これに対するEストアー、ショップサーブ2担当からの答え

フェアトレード&エコロジーの店 ふぇあうぃんず
斉木隆男 様

平素よりショップサーブ2をご利用頂き、誠にありがとうございます。
株式会社Eストアー ウェブショップ支援部の鈴木と申します。

弊社では、HTML記述内容の問題点は今後のサービス改善・向上においての重要な課題と認識しており、引き続き改修に向けて検討を重ねて参る所存です。

今後、改修に関する内容、予定が明確になりました際には、全てのお客様にお知らせを行わせていただきます。

注文処理手数料は、言い換えればショッピングカートの使用料です。

店舗様によっては特売や限定販売などの企画を打ち、莫大な売上げを上げるケースがございますが、そのために弊社でも例外的なサーバーの拘置を余儀なくされることがございます。

基本料金を値上げした場合、上記のような不公平感は解決しません。

そこで、注文処理手数料を店舗様の売上に応じて課金させていただく事により、使用状況に応じたご利用料金としてご請求をしております。

固定額35円とすることで、結果的に割安となるよう、熟慮させていただきました。

客単価の低い店舗様からは不安の声もいただきますが、客単価が3000円で月商 30万円の店舗様の場合、注文処理手数料はおよそ1%となり、月商が低くても高くてもこの数字にはさほどの差が生じないと考えております。

以上、ご不明点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
今後ともショップサーブ2をご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

あくまで誠実な回答をする気はないようです。

同社の問題点は次の通りです。今後ショッピングカート(お買い物かご)や自社サイト作成を考える方は、ぜひ参考になさってください。

  • 株式会社Eストアーでは、同社が提供するショップサーブ2に、「多岐にわたる問題点」があることを認識している
    にもかかわらず、それを会員(お客様)に告知しない
  • 謝罪の言葉もない
  • 今後の対応についての案内をすることもしない
  • なぜそういうことをしないのか?という当然の質問にも答えない
  • 自社のシステムが不良品であることを認識しながら、いまだに販売を続け、新規顧客の獲得を行っている。
  • そして既存の会員(お客様)から、高額な料金のほか、1件あたり35円という高額な決済手数料を請求し続けている。

我われネットショップを運営している者は、自分の生活をかけ、仕事をしているわけです。このような体質の企業が存在し、いまだにインターネット通販に不慣れな初心者の人たちを、いわば食い物にしているのは、許すことができません。

ショップサーブ2のサイト構築システムでできる程度のことは、その10分の1以下の料金のロリポップ(Pro)でも行うことができます。一部ロリポップでは対応していない機能もありますが、個別に必要なソフトを購入すれば事足ります。

自分でHTMLタグを使ってサイトを作ることができない方は、ショップサーブ2よりロリポップのカラーミーショップPro(独自ドメインが使える方)の導入をお勧めします。

ただ、ショップサーブ2のシステムを使わずに自分で通販サイトを作成する技術のある方なら、ショップサーブは、カート機能だけの利用もできるので、決済用システムとして利用することは可能です。クレジットカード決済の手数料が3.65%と安いので、高い料金と1回あたり35円の決済手数料を払っても、お店によっては「安い」といえるかもしれません。

2009年5月22日 追記:
値段が高いだけあって、細かい送料の設定ができたり、メールマガジンを独自に配信できたり、ポイントを特定の商品にだけ付ける機能など、ショップサーブはかなり高機能なショッピングカートです。

サイトの作成にはあまりこだわらないお店なら、充実したカート機能を使えるため、売上の向上に役に立つシステムだと思います。

追記 ショップサーブのサーバー不具合とその対応

この記事を書いた後で、ショップサーブのサーバーに大規模な障害が発)生し、会員のサイトが表示されなくなるという、考えられない事態が起きました。
通常なら当然、返金をするところですが、Eストアはこれを拒絶します。詳細は次のページをお読みください。

【参考】
ロリポップ(Color Me Shop! pro)

Eストアー ショップサーブ2

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