Gumblarウイルス対策~DPE機能を有効に!
Gumblarウイルスがはやっているらしいです。ウイルスといってもインフルエンザのようなウイルスではなく、コンピューターのウィルスですが。大企業のサイトがかなりこれにやられているようです。どうも難しいことはわからないのですが、次のような怖いウイルスのようなので、対策を採っておくに越したことはありません。
Gumblarウイルスは、感染するとユーザーが使用しているFTPサーバーのIDやパスワードを盗み、そのユーザーのWebページに悪意のスクリプトを埋め込むという活動を行う。これにより、さらにそのページを閲覧したユーザーにウイルス感染を広げようとするのだ。
この対策としては、AdobeのReaderやAcrobat、Flashなどを最新版にするなど、いくつかの方法があるといいます。また、セキュリティ関連会社のサイトでは、今回のガンブラー対策として「Windowsのデータ実行防止(DEP)機能を有効に」と書いてあるところがあります。
それによると、
データ実行防止 (DEP) は、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードがシステム上で実行されるのを防ぐ、ハードウェアとソフトウェアの一連のテクノロジです。
DEP の主な利点は、データ ページからのコード実行を防止できることです。通常、コードはデフォルトヒープやスタックからは実行されません。ハードウェア DEP では、これらの場所から実行されようとしているコードを検出し、実行された場合は例外を生成します。ソフトウェア DEP は、悪質なコードによる Windows の例外処理メカニズムの利用を防止するのに役立ちます。
とのこと。
さっそく、私のパソコンもDPE機能を有効にしました。
やり方は。パナソニックのパソコンサポートのページに、詳しく出ていました。図解入りで出ているので、これを参考に、対策を採っておくことをおすすめします。
すべてのアプリケーションソフトに対してDEP機能(データ実行防止機能)を有効にする方法を教えてください。(Windows Vistaの場合)
リンク先ページですが、間違いがあります。
[スタート]より[コントロールパネル]をクリックします。
となっていますが、正しくは、「コンピュータ」をクリックです。
コントロールパネルをクリックしてしまうと、図解の通りになりませんので、注意してください。
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2010年01月19日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: セキュリティ
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