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- 2009.3.28: WordPressのインストール手順 その2 (2009.3.28)
- 2009.3.28: WordPressのインストール手順 その1 (2009.3.28)
- 2009.3.27: ワードプレスのパスワードを忘れた場合の対処法 (2009.3.26)
ワードプレスのパスワードを忘れた場合の対処法
私はこのブログはチカッパ!を使ってワードプレス(wordpress)で運営しているのですが、もう一つロリポップのデータベースを使って運営しているブログもあります。チカッパ!のときには問題なかったのですが、ロリポップで作ったワードプレスサイトは、本文中に画像を入れるとエラーになってしまいました。
いろいろ試したのですが、画像のアップロードができません。「アクセス権を持っていますか?」みたいなエラーが出てしまうのです。それでいろいろ検索をした結果、ロリポップのサイトでも、問題なく画像が表示(アップロード)できるようになりました。その時のやり方をご紹介したいと思います。
ロリポップで画像をアップロードできないのは、それ用のフォルダを自動的に作成しないからのようです。なので、自分でそれを作らないといけません。
まずは、ワードプレスの(テンプレートではない)wp-contentフォルダを開きます。

そしてその中に、uploadsというフォルダを作ります。この中に、記事中で使う画像ファイルが保存されることになります。

uploadsフォルダを作ったら、パーミションの変更を行います。カーソルをuploadsフォルダに置き、右クリック→属性の変更を選ぶと、パーミションの変更画面が開きます。下のように、パーミションは、707にします。

これでロリポップで運営しているワードプレスの本文中に、画像を入れることができるようになります。必要な場合は、uploadフォルダの中に、年別、月別のフォルダを作る必要もあります。詳細、ここにある方法でできない場合は、下のリンク先を参考にしてください。
[参考情報]
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2009年03月26日
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ワードプレスのパスワードを忘れた場合の対処法
ここから先は、下の作業を順番に解説。よく、「ワードプレスのインストールは慣れれば5分でできる」と言われるが、慣れない人だとなかなかそううまくいかない。使っているパソコンのOSやブラウザーなどによって、若干違ったやり方になると思うが、大筋の手順は同じなので問題ないと思う。
- ワードプレスのサイトから、最新版のワードプレスをダウンロード
- ファイルを解凍。wp-config-sample.phpファイルにデータベースの情報を記入
- サーバーにアップロード
- ブラウザーでインストールを行う
ワードプレスのダウンロード~インストール
まずは、ワードプレス日本語のサイトに移動。ダウンロードリンクから、最新版をダウンロードする。
クリックすると下の画面になる。「保存する」をクリックして、ファイルを保存する。

自分が保存した場所がわからなくなりそうだったら、デスクトップに保存すると良い。

デスクトップを見ると、先ほど保存したzipファイルがあるはず。なかったら、保存場所を間違えている。downloadフォルダの中か、vistaだったら「wordpress」で検索すればすぐ見つかる。
zipファイルが見つかったら、解凍する。

解凍すると下のようなフォルダが現れる。

このフォルダごと、わかりやすい場所に移動。またはコピー&ペーストする。

保存したwordpressフォルダを、エディタで開いて編集する。ただし、UTF-8(ユニコード)が使えるものでないとワードプレスのファイルは編集できない。私はCrescent Eveを使っている。無料なのに高機能で、使いやすいので、リンク先からダウンロードしてください。
wordpressフォルダを開くとたくさんのファイルが現れる。その中のwp-config-sample.phpファイルを編集する。

ファイルを開いたら、wp-config-sample.phpファイルにデータベースの情報を記入する。

‘putyourdbnamehere’ のカッコの中の文字を、自分のデータベース名に書き換える。
‘usernamehere’ のカッコの中を、自分のユーザー名に書き換える。
‘yourpasswordhere’ のカッコの中を、自分のパスワードに書き換える。
‘localhost’ は、「ほとんどの場合変更する必要はありません」と書いてあるが、私が使っているレンタルサーバー、チカッパ!
やロリポップでは、変更しないとインストールができない。ここには「データベースサーバー名」を入れる。
下はチカッパ!のデータベースの管理画面。「データベース情報」のところに必要な情報がある。

必要個所を変更したら、ファイル名を、wp-config-sample.phpからwp-config.phpに名前を変えて保存する。
これができたら、wordpressフォルダの中身をすべてFFFTPなどを使ってサーバーにアップロードする。
新しく取得した独自ドメインでWordPressのサイトを運用する場合は、ルートディレクトリ(一番上の階層)へ。既存のドメインの下の階層に置きたい場合には(ディレクトリを切りたい場合)、フォルダを作って、そこへwordpressフォルダの中身をアップロードする。
下は、FFFTPの画面。右クリック→「フォルダの作成」で、新しいフォルダが作れる。

フォルダの名前は何でも可。後からでも直せる。「blog」などわかりやすいものにしておく。
「wordpress」フォルダの中身をすべて所定の場所に転送できれば、次のインストール作業に移れる。
レンタルサーバーによっては、パーミッション(アクセス権)の変更がFFFTPで必要な場合もあるが、ロリポップやチカッパ!ではその必要はない。
これが終わったら、いよいよワードプレスのインストール。ブラウザで、「http://レンタルサーバーのURL/wordpress/」と入力。エンターキーを押すと、ワードプレスの「ようこそ」の画面が表示される。
ダメな場合
うまくいかなかった場合、wp-adminフォルダの中にあるinstall.phpを指定して実行する。つまり、「http://レンタルサーバーのURL/wordpress/wp-admin/install.php」と入力。
「WordPressをインストール」をクリックすると、インストールが始まり、1、2分で終了する。
これでワードプレスのインストールは完了!
より詳しくワードプレスのことを知りたい場合、またインストールがうまくいかない、使い方がわからないなどの問題がある場合は、ネットで検索などするより、本で読むのが一番わかりやすい。
写真の本WordPress 2.5 でつくる 最強のブログサイトは、私がワードプレスのインストールをするときに参考にした本。初めてワードプレスを使う初心者から、もっとカスタマイズをしたい人、機能を使いこなしたい中上級者まで使える内容になっている。持っていると何かと便利。
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2009年03月26日
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ワードプレスのパスワードを忘れた場合の対処法
これまでブログはいくつか作ってきたが、ワードプレス(WordPress)でブログを作るのは、今回が初めて。既存のブログサービスに使いにくい点が多かったため、デザインの変更や記事の投稿が簡単な、ワードプレスで作ることにした。
似たようなものにMT(Movable Type)があるが、こちらはインストールが難しそうだし、世界的には、WordPressの方が主流だということなので、こちらを導入することにした。ワードプレスは使えるテンプレートも豊富だし、デザインのカスタマイズもしやすいので、既存のブログの使いにくさを感じている人には、ぜひ導入することをおすすめする。
ワードプレスは、データベースが必要だったり、インストールが必要といったことがあるため、そこが障害になって、なかなか導入に踏み切れないかもしれない。本を買って読んでみても、プロの専門家の本には、ほとんど予備知識のない超初心者には理解できないところも多い。
そこで、ワードプレスを導入したばかりの初心者の私が、同じ初心者の人にもわかるように解説してみたいと思う。
ワードプレスのインストール手順
ワードプレスのインストールは、以下のような手順で行う。
- データベースを使えるレンタルサーバーを用意
- データベースを設置する
- ワードプレスのサイトから、最新版のワードプレスをダウンロード
- ファイルを解凍。wp-config-sample.phpファイルにデータベースの情報を記入
- サーバーにアップロード
- ブラウザーでインストールを行う
データベースを使えるレンタルサーバーを用意
どんなレンタルサーバーでも良いということではなく、
PHP、MySQLのバージョンが以下の要件を満たしている必要がある。
- PHP Ver.4.3以上(PHP5以上を推奨)
- MySQL Ver.4.0以上
上の意味がわからなくても、レンタルサーバーのサイトを見れば、おそらくワードプレスがインストール可能かどうかは書いてあると思う。安いレンタルサーバーとして知られるロリポップは、上の基準を満たしているのでワードプレスの設置が可能だ。ロリポップは料金が安いうえに操作が明快でわかりやすい。初めてレンタルサーバーを借りる人におすすめのサーバー。
私の場合はロリポップではなく、同じ会社が運営しているチカッパ!
というレンタルサーバーを使っている。ロリポップより若干高いが、こちらだとマルチドメインが使えて、データベースも2つ作れる。
ドメインを取得していない人は、ドメインを取得する必要がある。ムームードメインはロリポップやチカッパ!と同じ会社なので、ここでドメインを取得すると簡単にサーバーに適応させることができる。
データベースを設置する
既にレンタルサーバーを契約している人は、ここから始めてください。
1.レンタルサーバーの管理画面から、データベースを作る。
私が使っているチカッパ!の管理画面で説明すると、まず管理画面中央にある「データベース」をクリックする。
「データベース作成」画面になる。
「データベース名」に、好きな名前を入れて「チェック」をクリック。「接続パスワード」には、自分で決めたサーバーのパスワードを入れる。
「データベース作成」というボタンがあるので、それを押すと、データベースが作成される。
これでデータベースの設置が完了。難しいことは何もないので、ここまではすんなりいけると思う。このあとがつまづきやすいが、それはWordPressのインストール手順 その2でお伝えします。
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2009年03月26日
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ワードプレスのパスワードを忘れた場合の対処法
初めてWordPressを使ってブログを作る。慣れない、というか最初はさっぱり意味がわからなかったが、何とかインストールを済ませ、テンプレートを適用したまでは良かったが、 ログインのパスワードがわからなくなってしまった。どうも自分が設定したと思ったパスワードと、違ったパスワードが適用されてしまったらしい。
始めた初日にこういうことがあるとへこむし、あせる。
WordPressはパスワードを忘れても、メールで新しいパスワードを発行してくれるはずだが、何度やってもメールが届かない。仕方なく自力でパスワードを再設定する方法を探して再設定をしてみることにした。
検索したら、こちらのサイトにその方法が出ていた。
ワードプレスが入っているデータベースをいじらないとダメなよう。難しそうだったが、仕方がないので挑戦してみた。そのときの作業の工程を、同じことで苦労している初心者の人たち向けにまとめてみた。ワードプレスのパスワードがわからなくなった人は、このページの手順を参考に、再設定に挑戦してほしい。
以下その手順。上のサイトから引用。若干の変更を加えた。
私の場合は、チカッパ・レンタルサーバーのデータベース(DB)を使っているので、そのDBにまずログイン。
「データベース」をクリック。「データベース」と書いてある下のデータベース名??良く分からないが、OA00012345mikichanみたいなリンク(人によって違う)があるので、そこをクリック。
すると画面が変わって、ワードプレスのデータが表示される。
その中のwp_usersにチェックを付けて、すぐ右のアイコン「表示」をクリック。
画面下の方に、user_login が表示される。その中にuser_passというところがあり、それを変更すると、パスワードを再設定できる。
「修正」のアイコンをクリックすると、中身を修正することができるようになる。
「値」のところを変更するわけですが、これは暗号で書くことになっている。
MD5作成サービスというものを利用して、一時的な仮パスワードを作る。意味が分からなくても大丈夫。リンク先に行けばすぐわかる。たとえば、「12345」でリンク先で仮パスワードを作成。
できたコードを、user_passの値のところに貼り付ける。
「実行する」を押す。
これでパスワードの再設定が完了!
12435のパスワードで、ログインできるようになっているはず。
ログイン後には、パスワードを新しいちゃんとしたものに変更する。
上記は、チカッパ!
のデータベースでのやり方を示したもの。他のレンタルサーバーでは、少し違った操作になると思う。
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